手ぬぐいで顔を隠した踊り手たちが、太鼓や唄に合わせて優雅に踊る秋田県三大盆踊りの一つ「毛馬内の盆踊」が21日夜から鹿角市で始まりました。
毛馬内の盆踊は、およそ400年前から鹿角市の毛馬内地区に伝わる伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。21日は、鹿角市十和田毛馬内の本町通りでかがり火の幻想的な灯りの中、紋付きときらびやかな帯を身につけ、手ぬぐいで顔を隠した踊り手たちが、優雅な踊りを披露しました。踊りは太鼓と笛のおはやしに合わせて踊る「大の坂踊り」と、唄だけで踊る「甚句踊り」があります。会場には東日本大震災の被災地、福島県いわき市から鹿角市が招待した40人あまりも訪れ、優美な踊りに見入っていました。いわき市から訪れた夫婦は「初めて見ましたが、優雅さと静かさがすばらしいです。震災で自宅は一部損壊し、たいへんでしたが、立ち直る元気をもらいました」と話していました。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。毛馬内の盆踊は23日まで行われます。また液体の水素イオン濃度の変化を確認する実験では、指示薬を加えた赤いアルカリ性の水溶液にドライアイスを加えると、二酸化炭素の影響で液体が急激に酸性になり、緑色に変化する様子を観察しました。教室に参加した5年生の男の子は「ドライアイスを入れた時の色の変化の早さにびっくりしました」と話していました。
また男の子の母親は「私たちも知らない技術を学べるので大人も楽しませてもらっています」と話していました。
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